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| ヤミ金融・悪質金融の見分け方のポイント |
消費者金融を利用する際に最も重要なことは、ヤミ金を見分けることです。有名・大手消費者金融を利用するならヤミ金ではありませんが、そうでない場合見分ける必要があります。
@極端な低い金利
比較的金利の低い傾向にある銀行系消費者金融でも、15%〜18%ぐらい。最近はまれに、有名な企業や、大手で借入金額が多ければ6%前後の金利の低い企業もありますが、50万ぐらいの借入ではほとんどのは企業は10%以上の金利です。
有名、大手の消費者金融以外のチラシ、広告などで、1%〜数%の金利を出している広告がありまが、ほとんどがヤミ金の可能性があります。
A一本化・おまとめなどで高額をうたう
「500万円まで低金利・一本化OK・無担保・無保証人でOK」など消費者金融の広告には非常に注意が必要です。保証金を要求され振り込むと連絡が取れなくなる、などのケースが多くあります。
B甘すぎるうた文句
「他で借りられなかった方OK」や、「借入件数何件でもOK」などの広告はやみ金の可能性が高いです。
消費者金融は個人の信用でお金を貸すので、他で借りられなかったり借入件数が多かったりすると断るのが普通です。消費者金融も当然商売でやっているので返済されない可能性が高い場合には貸せません。会社が倒産してしまいます。
C連絡先が携帯電話
会社として消費者金融を営んでいるのなら、これは考えにくいので疑うべきです。
D保証金を要求される
お金を借りようとして電話すると、信用保証金をまず振込むように指示し騙し取るります。
そのほかに審査料や信用情報(ブラック情報)を消すための費用、あるいは契約を結ぶために申込者の自宅などに行く旅費など、いろいろな名目で融資より先にまず金銭の振込みを要求すしてくる場合があります。
正規の貸金業者では、保証金や借入金データの抹消などいかなる名目であっても、融資を前提に現金を振り込ませることはありません。
いかなる名目であれ、最初に手数料が必要である場合は保証金詐欺の可能性が高いので、疑った方が良いでしょう。
E貸金登録番号
消費者金融は各財務局か各都道府県に貸金登録をする必要があります。その登録番号を詐称するケースと、正規に登録している会社でも出資法の29.2%を超える違法な金利で貸しているところもあります。もしくはこれは詐称に入りますが倒産した会社の登録番号を使っていることもあります。金融庁のホームページで登録番号の検索や、違法業者の情報がありますので、調べてみるのもお勧めします
F他の消費者金融を紹介される
お金を借りようと申込みをすると、「審査の結果、当社の審査は通らなかったが、別に融資できるところがある、そこの業者に上司が頼んでおくので、融資が受けられれば手数料を払ってください。」と言われ、法外な紹介料を要求される。実際には紹介先とは全く関係なく、口利きなどは行っていません。これは紹介屋の可能性が高いです。
Gダイレクトメール
悪質業者のほとんどは、ダイレクトメール、や電話で勧誘します。
大手の消費者金融を名乗ることも多いのでついつい信用してしまうことがあり、十分注意が必要です。 |
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